トレード日記2025年7月21日

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さて、週跨ぎでもちこしたものの、逆方向に100PIPS超の窓開け
ロスカットの位置もズレて約定。
なんというか、考え得る限り最悪のことが起きるようにできてんですよね。
それでも一貫性のあるトレードを淡々とやるしかないですね。はい。

ポンド円とオージー円のチャート

まずはポンド円で一気に窓埋めしてからそのまま上げかと思いきや、結局一日中じりじりしておわりました。
2度ほど微損で損切。いまレンジ下限で買っている状態。

オージーも似てるチャートだが、オージー円は東京安値を下に抜けている。ただどんどん下がっているように見えるがこれはほんの30PIPS。
オージー円も現在も買いポジ保有中。

プロップファームテストが始まって

プロップファームのテストが始まって四日が経過。

今のところ成績はよろしくない。

①自分の感情的なトレード
②曖昧だったルールによる損失
③確率通りのジリジリ相場

以上の三点が理由だ。①に関しては言い訳もない。これは永遠の課題ではあるが、決まった通りに淡々とやれるように自己鍛錬していくしかない。

②に関しては、徐々に作り上げていくしかない。ある程度しっかりとルールを構築しても、微妙な部分というのは後から後から出てくるものだ。今回で言うと「週跨ぎをどうするか」という問題だ。
結論から言うと、「週跨ぎはしない」というのが結論だ。
正直今回みたいに100PIPS以上窓開けされて、ズレたところでストップが発生するなんていうのは毎週毎週起こるもんではない。(プロップファームのテストを受け始めた最初の週末にそれが起こるというのがなんともまあ相場の不思議なところであるが。。。)
とはいえ週を跨ぐとその前の金曜のデイトレとしての判断基準が完全に変わってしまうし、窓開けされた場合その収拾をつけるのに必死になってしまう。
したがって週跨ぎはしないという判断を徹底していこうと思う。
このルールにした結果、利益を逃したり、微損で損切しなきゃいけないなるかもしれないが、やはり一か月トータルで見た時の確率と戦績、そしてメンタルを考えてこの判断にする。

③に関しては、負けてるときは本当にメンタルを圧迫するが、はっきりいってこれは検証通りだ。
過去検証によれば一か月22営業日のうち12営業日くらいは利益で終われるとしても微益で終わるジリジリ相場だ。
だから負けが続いた後のジリジリ相場というのは本当にイライラするものだが、確率的に考えればこれは当然なんだと自分に言い聞かせる。

さて、淡々と淡々と。
マーク・ダグラス曰く「損失を許容する」ことからすべてが始まる。
一貫性の重要性こそトレードの本質。
「トレードを頑張る」というのは本質的ではない、頑張るべきなのは「一貫性を守る」努力だけだ。

カニエ総裁

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