トレード日記2025年7月23日

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さて、昨日までの惨敗を受けて、冷静に検証通りトレードすることだけに集中するために、今週の残りはロットを少し落としてのトレードをすることになりました。
結果としては良い結果になりロットを落としたにも関わらずロットを落とす前の一日の目標値を達成できました。

今日のトレード

まずはオージー円のトレード昨日の爆下がりがなんだったんだという力強い上昇ですが、結果としては5割押すこともなくMAに支えられてゲジりながらも東京ロンドンでつけた高値をNYの深い時間に突破。
一発目の買いが高値掴みになっちゃってるじゃん?って思う方多いと思いますが、これは検証通り、プラン通りのトレードです。
+40PIPSで利確

一方のポン円は本日安値付近でロング
ゆっくりした値動きでやはりNYの深い時間にかけて本日高値付近まで上昇。+75PIPS

トレードプランとはどこまで含まれるか?

さて、今じっくり考えていることがある。
それは「手法」とはなにか、また「トレードプラン」とはなにかということである。

マーク・ダグラスの「ゾーン」を読んでも思うが、トレードは良い手法やプランを持っていたとしても、実行しようとすると独特の心の問題が生じる。
そしてほとんどのトレーダーがその心の問題を克服できずに損失だけを抱えていく。

「手法」とはまさにトレードするためのロジックである。
例えばライントレードだったり、MAやストキャスティクスがこうなったら売買する等のトレード手法のことを指す。
そしてこの「手法」は「統計」→「仮説」→「検証」というプロセスで生み出される。

一方「トレードプラン」というものは「検証」の結果「確率」が確認された「手法」を実行するための計画書である。
大きな建築工事を行う時に工事計画書が無いということはあり得ない。
工事を実行するだけの技術と知識と機械、資材が揃っていたとしても堅実で現実的な計画がなければその工事は予定された期間内に良質の結果を生み出すことはできないだろう。

同様のことがトレードにも言える。どんなに有効で確率が実証された「手法」があったとしても、それを十分に実行する(心の問題を乗り越えて)には良い「トレードプラン」とそのプランの尊守が鍵である。

自分が検証し、想定したプランを実行するのはイメージの10倍難しい。
実際のチャートを目の前にするとありとあらゆる欲望と恐怖が邪魔をしてくるからだ。
重要なこととして「一貫したトレードを遂行するためには一貫したプランに沿った行動」が必要だ。
そう、まるでイチローの試合前のカレーを食べるところから始まり、球場についてからのウォームアップ、打席に入る前のルーティーンのようにだ。

成功しているトレーダーはこうした習慣を持っている。
自分のプランを遂行するのを惑わされないようにだ。
あるトレーダーは毎朝各主要通貨ペアの「シナリオ構築」を習慣にしている。いきあたりばったりのトレードをすることがないようにだ。

では自分のトレード手法で、検証通りの結果を出すためにどんな習慣を守ることが助けになるだろうか。
私の場合過去検証はすべて東京の高値安値のラインを引くところから始まっている。
ということは当然東京時間にトレードするということはその検証には入っていないわけだ。
でも長年の習慣で東京時間にもしょっちゅうチャートを見てしまい、余計なことを考えたり、余計なトレードをしてしまう可能性も高まる。
それで東京時間はチャートを見ないことにした。
東京時間はほかの自分の生活に集中していればいいのだ。

①15:45になったらチャートを確認する。
②東京の高値安値にラインを引く
③1Hのトレンド状態、200SMAとの関係を確認しトレンド転換が近いと推察できるかどうかをチェックする
④検証通りのエントリーの仕掛けを実行する

このような毎日変わらないルーティーンでトレードすることを目標にしている。
さて、今日もこのルーティーンに沿ってトレードするとしよう。

カニエ総裁

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