トレード日記2025年7月22日

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惨敗に次ぐ惨敗。。。。
いやーーー厳しい展開です。。。

トレード日記

今日もポンド円とオージー円両方です。

昨日から持っていたロングは、東京時間とロンドンでそれぞれある程度の含み益までいきましたが、もっと上昇すると思っていた私はそのまま利確せずにキープ。これが最悪の選択となりました。

さらにロンドン時間開始と共に東京高値を少しブレイク。ルール通りここで買いましたので、最悪の高値掴みとなったわけです。

そして1H下限、さらには4H下限での逆張りも失敗。。。
みるも無残な大敗となりました。

本日の反省を今後に生かす

今日のポイントは3点です。

①持ち越したポジションの扱い
 ポジションを持ち越すことがこんなに頻繁に起こるとは、過去検証の時は思っていませんでした。
結論としては
 1 週跨ぎではポジションは持ち越さない。
 2 日跨ぎで持ち越した分は一旦利益が乗ったら利確と建値決済
以上のルール設定が必要だと痛感しました。

②本日はロンドンの高値を少しブレイクしてからの大下落となりました。
東京の高値と安値を破ってしまっているので、検証結果で出てくる「負け日」なわけです。
しかし検証の「負け日」は負けた時点で終わりという設定でやっています。
しかし実際のトレードではそこからさらに余計なトレードをしてしまっています。
プランにないポンド円の逆張りなどです。
むしろ逆張りでなく順張りでついていかないといけないんですよね。。

③検証と実際のトレードのあまりの違い
さて、今日のチャートですが、過去6年分の検証で得たデータと比べるとどうかというと、検証通りトレードできていれば利益で終われてるチャートです。
つまり自分が検証した通りトレードできていない。機械的に決まった通りにトレードできていないということです。
これは過去検証の時とは違い、リアルタイムではありとあらゆる恐怖と欲望などの感情が沸き起こるために検証通りのトレードがなかなか実行できていないということです。

明日からのトレード

・テストを始めてからの連敗
・検証通りにトレードすることの難しさ
・検証通りにできていれば利益になっているという事実
こうした点を考えて、明日からのトレードはロットを落として今週の残りをやっていきます。
こうゆう時はだいたい早く取り返したい気持ちが強くなり、ロットを大きくしたり、エントリーを早まったりということになりやすいです。
だからこそここは逆に「全く検証通りに」トレードするために、ロットを落として冷静さを持ちやすくしてトレードしたいと思います。

せめてもの救いは「検証通りにやってたら今日も利益になっていた」という点です。
検証通りにやっても負け続けだったらもはや手法自体がダメだということになるわけですが、手法にも検証にも問題はなさそう。
ただしリアルトレード(テストですが)の精神的な難しさの洗礼を浴びている感じですね。

明日からは
・ロットを落とす
・検証通りにやってあとはなにもいじらない
を徹底します。

カニエ総裁

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