
さて、プロップファームテスト三日目のトレード。
ロンドンスタートと共に東京の高値を更新。それと同時に買い①エントリー。
しかしそこから伸びずに半値押したとこで買い②エントリー。
ロンドンの最初につけた高値近辺まで試しにいったところで両方決済しようと思っていたが、これが待てど暮らせど試しに行かず。。。
買い②はとりあえず+20PIPSで先に勝ち逃げ。
再びフィボの38%まで落ちてきたとこで買い③をエントリー。
しかしこの日は結局ゲジゲジのまま持ち越し。
最終的にはフィボ61%あたりで週の取引が引けたので、買い①と買い③が含み損のまま週跨ぎとなった。

一方のオージー円もロンドンスタートと共に上にブレイク。
同じくこちらもここで買いエントリー。
しかしロンドン時間NY時間共に10PIPSちょいの値幅でジグザグ。
ポンド円もだがなんともまあストレスフルな展開。
こちらは買い一発だけで保有したまま週跨ぎ。
こちらは一応微益だが含み益で週跨ぎとなった。
東京高値安値の基準
皆さんは東京の高値安値というと9:00~15:00までという感じで考えているだろうか?
8:00から東京時間としてカウントしてる人もいるかもしれない。
私の場合は一貫して東京時間は9:00~15:59までの間、つまりロンドンが開く直前までの価格で考えている。
色々意見はあるだろうが、私の場合はそれで一貫して検証しているのでその基準でやっている。
もちろん今後その時間的判断を変える可能性もある。
プロップファームテスト三日間を終えて
今週はプロップファームのテストを開始した。
初日は見事にピヨって予定外のエントリーをし痛い負けスタートとなった。
二日目はそのまま崩れることなくしっかりと予定したトレードをし、想定以上のPIPSを取ることができた。
三日目はじりじり相場。その日のうちにトレードを終えたかったが、どうしてもこうゆう日はある。これはイライラはするがしょうがない。
週明けの月曜日、利益目標まで上がってくれることを期待するが、そうならなければ予定通りのところで損切するしかない。
改めてトレードというのは、明確なプランやルールがあっても、それを完遂するためには多大な自制心と自己規律、欲望と恐怖との対話が必要になることがわかる。
ポンド円のトレードに関して
過去検証によるとポンド円の一か月の相場平均は以下の通りだ(一か月を22営業日とする)
①東京高値安値を抜けてそのまま目立った押しも戻りも作らずNYまで伸びる(25%)
②東京高値安値を抜けてその方向に押しや戻りをつけながら伸びていく(25%)
③東京高値安値を抜けるが、大きく伸びることなく小幅でジグザグして終わる(反対のラインは破らない)(25%)
④東京高値も安値も破らずジグザグ(5%)
⑤東京高値も安値も両方破ってしまう(20%)
以上の検証結果を見てもわかる通り、75%の確率で、東京高値安値をブレイクした方に張る、押したり戻したりしたらもう一発入って欲張らず決済する。一発目で伸びたらそのまま伸ばす。という方法を取っていれば勝てるわけである。
問題は⑤の20%の負け日である。
月に4~5日は負け日がくることになる。
しかし統計によるとその半分(10%)は1Hトレンドの終焉時の明確なトレンド転換、ダウ転換時に起きるため、見破りやすい。
残りの10%は回避しようとしてルールを複雑化するよりも、潔く損切したほうがコスパが良い。
ちなみに過去検証はMT5チャートを地道に見ながら一日ずつラインを引いてやっている検証もあるし、CSVファイルで過去チャートをファイルで出して、それをChatGPTに読み込ませて分析してもらうこともある。
さて、来週も淡々と、プラン通りにやること。
そしてプランに無いことをやらない自制心も大切だ。
追記:翌週月曜の結果
結果として私がもっているポジションとは逆方向に100PIPS超の窓開け。
まあ、こうゆうもんなんですよねぇ。
今回曖昧だったためにこうなってしまったのは、ポンド円のナンピンした場合の利確ポイント。
今回は直近高値まで届いたところで決済しようと思っていましたが、一発目の建値で安全に決済していくことにしました。
またポジションの週跨ぎはしないということにしました。
なかなか細部まできっちりと曖昧さをなくして安定したトレードをするのは大変です。
でも着実に、もうそこまで来ているはず。
カニエ総裁

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