7月最初の週のトレードは⇧の図にあるようなチャートとなった。
赤丸の部分でショート、これは200SMAの下に価格が来ているので、必ずしも悪いものではない。
しかし1Hのダウは下には転換していなかったので、これだけでももっと注意すべき理由となった。
もっと悪いのは上昇への恐れでいつもなら回収のためにナンピンしたものをもっとプラマイゼロまで引っ張っているのに、それができずにナンピンを決済してしまった。
そのせいで横長の赤四角の部分でずっと一発目のショートを引きずったまま過ごす。
問題はこの赤四角の部分だ。もう完全に価格は200SMAの上で推移している。だから本来ならば買っていかなきゃいけない。しかし回収のためのナンピンを決済してしまい、最初のショートも保有したまま。
そして最悪の展開が訪れる。指標と同時にドル円クロス円が爆上げ。
ここでナンピンしてしまう😢
そして焼き尽くされ爆死。。。
避けれたはずのトレード
どんな負けトレードでも、終わってからチャートを見ると、どうして適時冷静に判断できなかったのだろうと不思議に思う
今回の負けトレードも、一発目のショートの含み損の回収も、いつもならなんなくできていたはずだ。
計画していないトレードを不用意にやることはもちろん危険だが、計画していることをビビってできないのも非常に危険になる。


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