2025年5月21日トレード

今日も昨日の安値付近でゲジり続ける。
これだけ長時間ゲジってしまうと、買ったり売ったりを繰り返して気づいたらずいぶんな損をぶっこいている時も多々ある。
今日はうまいこと少ない回数にトレードを絞り、一日の目標である+20PIPSでトレードを終了できた。
もしかしたらこの後NYの後半で大きく動くかもしれないけど、とにかく勝ち逃げ最強(by及川師匠))ということで本日のノルマも達成です。
証拠金 10,000円
本日収支 +1,021円
本日利益はサブ口座へ移動
ハイレバとローレバ
ハイレバでずっとトレードをしているとローレバが楽に感じるか?
確かにその通りです。
ただしハイレバでコツコツドカンをやっていた人であれば、ローレバでも同じことを繰り返す可能性は高い。
ただハイレバと違って一発のドカンで口座全部を飛ばすわけではないので、引き続きトレードは可能というパターンが多いでしょう。
ローレバでやってしっかり勝っていける、増やしていけるようになったという人の場合、ローレバになったことでメンタル面が安定して、すべきことをきちんとし、やるべきでないことをきちんと避ける自制心が働くようになったということでしょう。
以前読んだトレーダーの精神分析という本では「退屈するぐらいのロット」にロットを下げると勝ち始めるという納得できる一節があった。
ただしそこで問題になるのは「増えるスピード」という話であろう。
ここについては人によって考え方も事情も様々なので一口でどれが最適解かということを答えることはできない。
しかし小資金しか用意できないのであれば、小資金でやっていくしかないのだから、それで作戦を立てなければいけない。
国内口座は最大レバが25倍だが、この範囲内でどれだけ月利をたたき出せるだろうか?
これによって取れる作戦はいろいろと違ってくる。
例えば10万円の証拠金で1万通貨張って、一日に20PIPSを安定して取れるとする。
10PIPSを2回でもいいし、5PIPSを4回でもいい。
そうすると1万通貨で1週間100PIPS=1万円
4週間で4万円。
恐らく1か月単位で考えるとあと2~3日あるし、これを安定して取れる人は少し余分にPIPSを取れることも多いはず。
そうすると1か月のリターンは50%となる。
すさまじいリターンだが、FXをやりこんでいる人であればレバレッジ10倍くらいで上記のPIPSを取っていくことはそれほど不可能な話ではないことも理解できるはず。
では月利50%で半年間複利運用するとどうなるか?
資金は10倍になる。では年間で考えると10倍の10倍なので100倍になる。
「それは絵空事だ!」「絵に描いた餅だ!」という意見も多いかもしれない。
もちろんこれが簡単ではないのはわかっている。
そもそもFXはかなり大多数が負けるゲームだからだ。
しかし、1万円を1年で100万円にすることは、1日1日のトレード、一回一回の取得PIPSで考えると、なにもとてつもなく難しいパフォーマンスが求められているわけではないということもわかる。
大切なのは、自分なりに成功の可能性があると考えられる計画に対してどれだけ真摯に取り組めるか、自分を律することができるかだ。
まぁ、いろいろな意見、否定的な意見が多いのも理解できる。
だからこうして実験をしているのだ。

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